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さよならピアノソナタ 3 

さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)
(2008/08/10)
杉井 光

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真冬の過去を知り、彼女と親しくもしている天才ヴァイオリニスト・ユーリ。
彼の登場と時を同じくして直った真冬の右手。
再びピアニストの道を歩もうとする彼女の姿にナオは苦悩する、と言った展開。
やっぱりナオは鈍感だけど、真冬が好きだと言えるくらいにゃ恋が進行してました。
好きだと打ち明けたのは本人でなく電話でユーリに、なんですが。

そのユーリは4巻で終わりなのにここで色々引っ掻き回すのか、
と最初の印象で感じたわけですが、実は女装の似合ういい子でした。やっほぅ!

2巻までは終盤に真冬を追いかける感じでしたが、今回は逆転。
したと思ったらもうイチャイチャしおってからに!
でも最終巻じゃないんだし互いの気持ちをハッキリ口にしたりはしないわけで。

そして哲郎はいい親父だった。

恋模様も着々と終末に向かっている感じなわけで、次は最終巻。
4巻カラーの神楽坂先輩のセリフとかが気になって早く読みたひ。
[ 2009/01/12 01:08 ] ラノベ | TB(0) | CM(0)
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