Jud.!最初から541Pとかトンデモな厚さがクライマックス。
終わクロでおなじみトンデモ分量の川上氏の新シリーズ・開幕です。
設定とか登場人物もごちゃごちゃ多いし、
正直キャラ全員なんかまだ覚えられてないんですが、
それでも思ったよりかは覚えられたぞ、って感じがするのはすごいなぁとか。
下巻以降まで覚えられてるかは知りませんが?今の所は主人公・トーリと点蔵と鈴が好みー。
トーリのバカっぷりとか点蔵の扱いとか鈴かわいいよ鈴とか。
話はもうすぐ終了を迎えるとされている世界において、
日本もとい極東を舞台に各国群雄割拠な感じだったのが、
三河の長・松平元信のやらかした計画でその均衡は崩れる、といった所まで。
恐ろしく適当にまとめるとこうなっちゃいました。
いやそれは違うだろ、とか突っ込むために自分で読んじゃいましょ(ry
全てを手に入れれば世界の終わりすらも左右できると言われる、
各国がそれぞれ所有している人間八つの罪を模した八つの大罪武装。
その原盤にして九つ目の罪『嫉妬』の大罪武装を内包しているとされた自動人形・ホライゾン。
かつて彼女の全てを奪ってしまった無能のトーリが、
彼女の全てを取り戻さんと活躍する――!
みたいな予告で掴みもバッチリで次も楽しみですな。厚さにも恐怖してますけど!
ところで余談ですが嫉妬に当てられた魔獣は全竜だ!ってのに終わクロの香りが。
アッチは1巻の上で止まってるんだよなぁ。
こう、もう完結しちゃってる大ボリュームのを追いかけるのに微妙な抵抗と言うか、何でしょ。ともあれこっちはスタートから追いかけていきたいもんです。