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せまるニック・オブ・タイム フルメタル・パニック! 

せまるニック・オブ・タイム (富士見ファンタジア文庫 92-20 フルメタル・パニック)せまるニック・オブ・タイム (富士見ファンタジア文庫 92-20 フルメタル・パニック)
(2008/02/20)
賀東 招二

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待ちにまった新刊。終わりのムードもまたドッと濃くなってきました。

今回最終巻直前にて、メインキャラの一人が退場してしまいます。
確かにいきなりポンポンと死亡フラグ立ててましたが、
何だかんだ言って生き残ってくれるんだよね?
退場はするかもしれないけど。一発燃えるシーン残してさ。
なーんて考えてたのが間違いでした。
最後の最後に、己を兵器のパーツと化し、幽霊を呼び、使命を果たしてあの人は逝っちまいました。
その姿にはただ燃えて、燃え尽きるのみ。

解き明かされるウィスパードの真実はなるほど、と思いましたねー。
いつだったかカリーニンが言っていたことも分かります。
その話の中で、ウィスパードやAS等の技術がこの時代に現れたのは、
誰によるものかという話がでてきて、そのとある人物がまた驚愕モノです。
その人物もクライマックスで覚醒し、すっかり今までと別人のように動き出すのですが、
まさかここで短編の話が出てくるとは。。

前回酷い傷を負ったレナードも復活しましたが、言動が大分アグレッシブになってますねー。
俺、とか。なんだぜ、とか。じゃん、とか言うようになりましたし。
一時的に宗介と協力したりしますが、いよいよもってラスボス(ですよね?)の座に。

レーバテインの肩部ユニットの内容はラムダドライブ無効化装置でした。
となると、最後はレバ剣とベリアルとで殴りあったりするのかなぁ。
決着自体は生身でつけそうな気もするけど。

ってわけで、次回はいよいよ長編最終回(予定)。
まさかそれからその後を描く短編は出ないだろうから、なんにせよ次回で最終回ですな。
納得できて、燃えて涙での最終回、期待してます。
[ 2008/02/23 15:09 ] ラノベ | TB(0) | CM(0)
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